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2008年8月31日日曜日

賢い留学生は必ず実施しているクレジットカード術

日本にいる皆さんの中でも、クレジットカードを持っている人は
結構いるんではないかと思います。
もし留学を考えているのであれば必ず一枚は
事前に作っておくようにしましょう。
また留学だけでなく、国内または国外の旅行にも
クレジットカードは約立ちます。

特にアメリカはクレジット社会です。
普段の買い物はもちろん自動販売機にまで
クレジットカードリーダーが付いてます。
さすがにジュースぐらいは現金で買おうよと思うとこですが、
そのぐらいアメリカでは何でもかんでも
カード払いしてしまう社会なのです。

何でカードで払うのか?
答えは簡単、楽で安全だからです。

まずアメリカで現金を大量に持ち歩いている
一般市民はいないでしょう。
お財布の中身を街中で確認したりお尻から財布を突き出して
持ち運べるのも日本国内だけだと思ってください。

カードであれば万が一盗まれたとしても、
すぐに利用停止が出来ますし補償もされます。
しかし現金は取られたら泣き寝入りするしかありません。
強盗や殺人が日常茶飯事なリアル北斗の拳というほど
危険ではないですが、日本ほど安全ではないということだけは
忘れてはいけないことだと私は思っています。

では、どのクレジットカードがいいのか?何でもいいんです。
自分が気に入ったカードを作って使用すればいいだけのことです。
誰もが知っているアメックスのカードから出光の
まいどプラスカードまで、カードには沢山の種類があります。
ポイント還元率が違ったり、サービスが豊富だったり、
年会費が安かったり。是非留学、旅行前に
カードを作ってみてください。

銀行開設の記事で書いたシティーバンクからもカードを
申し込むことが出来ます。オンラインから申し込むことが
可能ですので是非一度サイトをチェックしてみてください。
シティーバンクカードの中から自分のライフスタイルに
あったものを選べるようになっています。
その中でおススメなカードを紹介します。

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学生の方に/シティ スチューデントカード

18歳以上で学生の方なら誰でも申し込むことが出来るのが
この学生カードです。交換留学、または私費留学する方には
もってこいのカードです。

おススメポイント:年会費:1,050円

やはり学生向けということもあり、年会費が安いです。
さらに海外でのトラブルの際などに現地スタッフが
日本語でサポートしてくれるサービスもあります。
もちろんクレジットカードの中には年会費無料のものも
多く存在しますが、年会費をサービス料だと考えれば
安いものだと私は思います。留学先や旅行先での万が一の
トラブルの際の不安も解消されるのでは無いでしょうか。

また、シティーカードは全て100円ごとに1ポイントが
付いてきます。さらに付いてくる獲得ポイントの
有効期限がありません。日本に帰ってきてからもポイントを
貯め続ける事が出来るので末永く付き合いの出来る
カードとなってます。
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シティ クラシックカード

年会費が3,150円と学生カードに比べると若干割高に
なっていますが、旅行傷害保険の最高額が1000万ほど
高くなっています。
もちろん学生カードと同じで、海外でのサポートも付いており
獲得ポイントの有効期限を気にする必要もありません。

おススメポイント:フォトカード

最近アメリカのカードに増えてきているタイプで、カード自体に
顔写真が付いています。万が一盗難、または紛失にあった際にも
このカードであれば使用する際に確認すれば一目瞭然ですので、
安心です。
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ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAクラシックカード

ポイントなんていらん!マイルを貯めたい!って方は
こっちのタイプがおススメです。
やはりマイルを貯めるとなると年会費が高めになりますので
(10,500円)、社会人になってから接待費などの費用を
全てカードで支払おうと考えている人にはおススメかもしれません。
100円ごとに1マイルが貯まります。
社会人になる前に、個人的に作ろうと思っている
候補のひとつがこれです。
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シティ エリート

今回最後に紹介するのがこのシティーエリートカードです。
男の憧れゴールドカードです!なんと20歳から申請可能です。
さらに年会費も6,300円とべらぼうに高い設定でもありません。

おススメポイント:空港ラウンジ無料

全てのゴールドカードに共通しているサービスがこれです。
空港でのラウンジ使用が可能になります。
家族で旅行に行ってた時は、いつもラウンジを利用していました。
最高に快適です。軽い食事と飲み物が無料だったり、
開放されているエリアにあるイスとは比べ物にならないぐらい
快適なソファが置いてあります。
出張が多い方には絶対におススメのカードです。
上のマイルカードと迷っているのがコレです。
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簡単にカードについて説明しましたが、詳しいカードの説明に
ついてはリンク先に書いてありますので是非見てみてください。
留学や旅行の予定が無い人でも、カードは持っておくと何かと
便利ですのでこの機会に一枚作ってみてはどうですか?
今後も特典に魅力のあるカードを随時紹介していこうと思います。

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2008年8月22日金曜日

国内での銀行開設

留学する際にネックとなるのがやはり「お金」の問題です。
両親から生徒へお金を渡すとき、どの方法が最も安心かつ
簡単で安く行えるかを今回は書いていきます。

私は国内でみずほ銀行を使用していたので、
海外からでも日本の口座から現地の通貨を引き出せる
インターナショナルカードを使おうかと考えていました。
しかしよく調べてみると、あまり賢い方法とは
考えられないことが分かりました。

(口座引落額は引出外貨額にシーラス接続手数料1%を加え、
 所定ルートで米ドルに換算し、公示仲値+4円で円換算された
 金額となる。さらに引出手数料として毎回210円がかかる)

そこで私は米国在住時代によく見かけた「シティーバンク」
という銀行を調べてみました。
すると、日本国内で口座を開いた場合同時に
米ドル預金口座を作ることが可能だということが分かりました。

また、国内の口座用にメインのキャッシュカードとは別に
代理人カードというカードを1枚作ることが出来るので、
両親から直接そこの口座に振り込んでもらえます。
他銀行から振り込むと手数料が毎回かかり、
回数を重ねるたびに額が大きくなるので
これは非常に便利なカードと言えるでしょう。

円からドルに換える際には、窓口に電話もしくは
インターネットから両替することが可能です。
インターネットの場合、毎日変わる為替ルートをネット上の
シティーバンク専用サイトで確認しながら
自分の好きなタイミングで円からドルへ替えることが
可能となっています。

飛行場などで円をドルにするよりも確実に安く替えることが
可能なので、実際私は成田のシティーバンクATMに円を入れ、
インターネットスペースで事前に預けておいた
円をドルに替え、米 国 に着いてから現地のシティーバンクの
ATMからお金を引き落としました。

毎回かかる手数料等を考えた上で私はシティーバンクが
一番留学に適している銀行ではないかと思っています。

もちろん留学だけでなく、旅行に行く際にも大きく
役に立つことでしょう。世界170カ国で使え、
米国であれば都市には必ずといっていいほど支店があります。
もちろんシティーバンクでもかかる手数料はありますので、
事前にしっかりと自分にはどこの銀行が合っているかを
調べてみるとよいでしょう。

ちなみに残念ながらカーネギーメロン大学の近くには
シティーバンクはありません。
しかし、米ドル預金口座専用のカードを使えば
UFJ銀行でみずほのカードを使っているのと同じで
$2ほどの手数料だけで済みます。
毎回為替レートや往復手数料を考えずに済むので
その分気が楽です。

せっかくの留学ですから、お金に関するトラブルや苦悩は
最小限に抑え勉学と現地での交流に力を注ぎましょう!

近くにシティーバンクの支店が無い方は
インターネット上からでも口座開設が可能です。
留学を考えている方、または海外に旅行や出張などで
よく行かれる方はHPを是非ご覧下さい。

citibank Japan ---------------------------------------
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